知っていることと得意なこと

1/26の学習記録

学習時間:5h15m 

  • ブログ(昨日の振り返り+学習記録) : 1h
  • ビデオセミナー視聴:4h15m
  • ビデオのながら視聴:約2h *学習時間計測対象外

視聴したビデオセミナー

  • 1204_キャリアの振り返りとコア発掘
  • 1224_キャリアの振り返りとコア発掘
  • 1228_営業経験の棚卸で特許翻訳の得意分野を開拓する
  • 1398_得意分野かどうかの判断基準
  • 1434_得意分野の打ち出し方
  • 1440_得意分野と先入観
  • 1463_CV作成上の注意点
  • 1490_会社員時代のストックを活かす
  • 1525_得意分野の拡げ方・見せ方
  • 1527_得意分野の決め方・見せ方

その他

  • ビデオセミナーのダウンロード(途中)

 

気づきメモ

 

つべこべ言わずに作れ

 

4日間で21本のCV関連のビデオセミナーを視聴しました。

セミナー視聴を通じて、CVとは何か、読む人目線で作る重要性、プロ感の出し方(得意分野の見せ方)等が理解できました。

ただ、今の段階では、管理人さんの言うところの「料理の方法を知ってるだけ」の状態です。自分で包丁を握って玉ねぎを切って、あれ、うまく切れない、しかも涙が出て何これ大変、と言うことが分かります。

なのでまだ見ておきたいCV関連のセミナーはあるのですが、まずここまででどこまで作れるか、この週末を使ってやっていきます。

 

CVの作り方もさることながら、セミナーの中で繰り返し繰り返し強調されていたのは、早い段階でマスターCVを作ること、マスターCVと今の自分との差を見つめて、目標期間内にその差を埋めるように勉強を積み重ねていくこと、でした。

得意分野もすんなりと決まらないでしょうし、途中で大幅な路線変更となるかもしれません。でも、まず作って形にしなくては、自分が間違った方向へ進んでいるかどうかの判断も出来ないですしね。

まず作る、やる、行動する。意識していきます。

 

 

言葉だけは知ってます

 

得意分野をどうするか。

私にとってはかなりの難題です。

知財部などに所属していて自社製品の明細書がスラスラ読めるレベルであれば、それを得意分野にしていけば良い。しかし仕事で関わっている分野でも明細書が読めないレベルであれば、それを得意分野にすると後々自分を苦しめるので、むしろゼロから得意分野を構築した方が良いという話がありました。

また、もともと好きな分野、興味のある分野があればそれをやっていくのが一番良い、とのお話も。

 

さて、私は文系で今まで事務系の仕事ばかりしてきました。今までの経歴で「得意分野」と言えるものはありませんし、どうしてもこれがやりたい!というほど興味のある分野もありません。

今まで、たまたま工作機械や機械部品に関係する仕事だったので、ぼんやりと「機械x化学」のあたりから探っていこうかな・・・と思っていたくらいです。機械と言ってももちろん幅が広いですし、具体的にどの分野にするかは全くの白紙状態です。

で、今さらりと「工作機械や機械部品に関係する仕事」と書いたのですが、私の工作機械や機械部品に関する関連具合をもう少し詳しく書きますと、

 

  • 工作機械商社にて、知識ゼロの中で付け焼刃的に勉強して営業活動をした

(余談ですがこれは中国の日系現地法人に転職した際の経験です。貿易実務スタッフとして入社したはずの工作機械商社は、なんと営業担当者が実質いませんでした。輸出入する貨物をまさか自分が営業してとってくる羽目になるとは・・・)

  • フォワーダー(国際貨物運送業者。日通や近鉄などが有名ですね)勤務時代、顧客の取扱貨物は機械関係が多く、インボイスなどの書類でよく目にしていた。
  • 現在勤務している輸出商社の取扱商品は、とある分野のプラントで使用される機械、またその部品が多い。納期管理と輸出入の窓口として、書類上目にしている。

 

言葉としては、知っています。聞いたことあります。

でも「知らない」んです。

 

例えば、ベアリングにはボールベアリングとローラーベアリングがあって、さらにそれぞれいくつかの種類に分けられていて・・・ということは輸出申告上の分類で必要なので、知っています。

しかし、ボールベアリングとローラーベアリングの原理が何で、どこに使われていて、何が違うのかまでは知りません。

この状態で、例えばベアリングを「知ってる」と言って得意分野にしてはいけないですよね。

 

というわけで、今日はゼロから得意分野探しの旅に出ます。

 

 

今日の行動計画

  • 好きなことは何か、今までを振り返って考える(ブレインダンプ)
  • パテントサロン等の求人情報をかたっぱしから印刷して、興味あることを探る
  • 余裕があれば特許庁の技術動向調査等報告などにも目を通して、引っかかるものがないか見つける
  • PC買い替えに向けて動く(関連セミナーの視聴など)

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