学習記録

訳語の選択

トライアルレビューのBシリーズを利用した学習も、ようやく終わりに近づいてきました。

昨日は最後の請求項の部分を終えて、もう一度シリーズ全体でミスした箇所を印刷してミスの種類ごとに分類して、再発防止策を考えたりしていました。

チェックシートが機能するかどうかを確認するために、もう一度頭から訳してみて、それに対して1項目ごとチェックをかける・・・つもりでしたが、昨日の時点で終わってません。

というのも内容がわかっていて単語を調べなくてもいい状況にも関わらず、650文字程度の文章の翻訳にきっちり2時間と、予想以上に時間がかかったのと、チェックどころではないほど消耗してしまったからです。

今日続きをやりますが、まだまだ翻訳の基礎体力がついてないなあと感じました。

 

ここまでやってきて、訳語を決める、ということの難しさをひしひしと感じています。

その言葉がどういう意味で使われているのかはわかっても、自分の中では訳語の候補が複数あって、どの訳語を選択したら良いか、1語を決めるのに1時間ほど悩んだこともありました。

結局、特許明細書で多く使用されているから、大企業が使っているから、という多数決的発想で決めてしまうことが多いです。これも類似の分野の明細書を読みこんで、当業者の感覚に近づけば、もう少し根拠のある訳語の選択ができるのかなぁと思っています。

 


7/19(木)の学習記録

学習時間15h10m+作業30m

項目: トライアルレビュー Bシリーズ B-12(最終回)まで
目標: 16h     実績: 13h40m

項目: 特許翻訳表現、チェック方法などについての資料を読む
目標: 計画外   実績: 1h30m

7/20(金)の学習計画

項目: トライアルレビュー Bシリーズの訳し直し分のチェック
目標: 2h 
メモ: チェックリストの見直しを含む

項目: トライアル応募準備(CV作成、応募先選定)
目標: 12h 

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