39週目の記録
学習時間:55h30m
(これまでの累計学習時間:2,343時間)
主な学習内容:
- トライアル関連の学習

学習時間は、ここ3か月で最低となりました。
先々週末の時点で体調が思わしくなく、
もともと出力70%くらいに抑え、体調回復を優先させる予定でした。
そこに、若干の残業やら会社がらみの用事やらで
時間を取られてしまった結果です。
2つの「基礎」を見直す
改めて、2つの「基礎」について考える週となりました。
2つの「基礎」とは
心身の健康を維持することと、翻訳者としてのマインドです。
1.心身の健康
先々週末から体調が絶不調で、なんとか日々の生活を回している状態でした。
健康診断の結果から発覚した「栄養不足」が直接的な原因ではありますが、
今思うとその他の要素も複合的に絡み合っていて、
そこに注意を向けなかった「必然の結果」であったと思います。
「その他の要素」とは睡眠が慢性的に不足気味であったことと、
会社でのストレスを引きずっていたことです。
普段そこまで悩まないことに必要以上に悩んだりすることがあり、
メンタル的にも弱っていました。
現時点では体調はほぼ回復しています。
自分の健康管理もできなければ、プロとして稼いでいけない。
肝に銘じて、出力100%で再び頑張ります。
2.プロの翻訳者としてのマインド
先週はひたすら、半導体関連の学習を進めていました。
今の100%の実力で取り組んだときに
果たしてトライアル合格レベルとどれだけ差があるのか、
どこをどう改善したらプロに近づけるのかを分析すべく、
翻訳時のメモを見つつ、じっくりネチネチやってました。
具体的にここが弱いなというポイントは見えてきました。
スキームで防止できるミスは防止策を取り、
思考の癖のようなものはノートに書き、さらにコルクボードに貼って、
「誤訳パターン」として脳に意識させるようにします。
(今日これからやります)
今回、最大の問題として見えてきたのは、
「1文1文ギリギリまで考える」ことからまだ逃げている
ということです。
ここから逃げたらトライアルは合格できない、プロにはなれないと
わかっているのに、なぜ最後まで頑張れないのか。
ここはもう、スキーム云々よりも
「自分は稼ぐプロになる」というマインドをどこまで持てているのか、
の問題であると考えています。
今週から、講座1年目の最後の3か月に入ります。
「絶対にプロになる」という気持ちを強く持って、
毎日の学習を積み重ねていきます。