トライアル

2年目第11週目の振り返り ( 4/1 – 4/7 ) : ドアを開けに行こう

2年目第11週目の記録

学習時間:41h20m (うち、トライアル:約25h) 

(2年目の累計学習時間:554h  *トライアル対応時間約279hを含みます)

主な学習内容:

  • トライアル(4社目)課題への取り組み(課題2つ目・提出)
  • 翻訳会社訪問準備(今まで取り組んできた分野の棚卸し、営業関連のビデオ視聴、取引先調査、面談シミュレーションなど)

時間の記録:

引越関連と、翻訳会社訪問の準備などで学習時間はかなり少なめです。

土日は若干体調が思わしくなく、睡眠時間を長めにして体力温存を優先しました。

 

トライアル4社目、まだ克服できていない課題

4社目となるトライアルを提出しました。

提出した課題は、2分野の特許明細書の抜粋です。

トライアル課題文を受領後、どの課題にどのようにアプローチしていくかについては自分なりに見えてきています。

 

ただ、やはり見直しの段階に大きな課題が残っています。

期限が長めだったので、期限のだいぶ手前で「提出日」を決めてスケジュールを組みましたが、実は2日オーバーしています。

トライアルのみに集中できる状況ではない、ということを事前に加味してスケジュールを組んだうえでのオーバーなので、「他にやることがあったから」は言い訳になりません。

 

オーバー分は何をしていたかというと、読み直す度に違和感を感じる言葉が出てきてまた調べ直したり、ということをやっていました。

これは、3社目のトライアルの振り返りの記事で書いた、「おでんの灰汁をいつまでもとり続ける」状況と同じです。

 

なぜそこに違和感を感じるのかを改めて見直してみると、やはり化学・電気関連の基礎的な知識が断片的であること、実験(合成)工程などが腹にストンと落ちるレベルで理解できていないことが原因だと感じています。

これに対しては、前々からやらねばと思っていた岡野の化学の2週目を、明細書を読みながら進めることで改善できればと思っています。

 

今回のトライアルで改善できたこともありました。

一つは、「これはどちらでもいいだろう」という言葉に対しては深入りせず、とりあえずどちらか一方にしておくという判断が早くなったこと、

もう一つは、チェック項目の見直し(多重化)で、ミスを防ぐ「網の目」が立体的に細かくなったことを実感したことです。

チャンスのドアを開けに行く

今週はいろんなものが切り替わる週です。

ひとことで言えば、「自分で生きていく道」を実際に歩み始める週です。

翻訳会社への挨拶、部屋探し、そして会社への最終出社日。

 

1年後、3年後、その先のなりたい姿を明確にしつつ、ベストを尽くします。

 

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