こんにちは。
突然ですが、「アイキャッチ画像」の選び方にその人の個性が出てるな、
と思うことはありませんか。
アイキャッチ画像とは、上の写真のような各ブログ記事を代表する写真です。
私はといえば、とにかく「人」の登場回数が少ないのが特徴です。
なぜかというと、あまり自分を含めた「人」が好きではないからです。
実は少し対人恐怖症気味なところがあります。
そんな自分が、プロフィール画像を自分の似顔絵に変えました。
以前の自分だったら考えられないことです。
今日はなぜプロフィール画像を似顔絵に変えたのかについてお話します。
追記:記事の途中ですが・・・
やはり違和感があって、プロフィール画像を似顔絵から再度変更しています。ユリカモメは好きですが似ているわけではありません。
「コミュ障」実績:約150回に1回
このブログにアイキャッチ画像を設定し始めてからこれまで、約300記事書いてきました。
(ワードプレスのテーマを変更した時からです。変更前の記事には後付けで設定しました)
この約300記事のうち、明確な「人」が写っているのはこの1回のみです。

ピエロです。恐らく普通の「人」ではないから心理的抵抗がなかったのでしょう。
そして、最近のこちら。

手のごくごく一部です。
実はこれでも逡巡しました。やっぱり他のにしようかな、と。
つまり、「人」の登場回数は150回に1回。とてもレアですね。
ブログの雰囲気に合わせて、あえて同じように人の登場しない、統一感を持たせたアイキャッチ画像を使用されている方ももちろんいらっしゃると思います。
なので、アイキャッチ画像に人が登場しない=コミュ障だ、と言っているわけではありません。
ただ、私の場合はそこにものすごい心理的抵抗があるのです。
なぜだろうと考えた時に、やはり「人を見たら無条件で緊張する」からだと思います。
以前よりだいぶマシになりましたが、「人と話す」ことがとても苦手な時期がありました。
なぜ苦手だったかというと、そのころの私は完璧主義な上に自分に自信がなく、「こんなこと言ったらどう思われるだろうか」と、常に相手の反応を気にしていました。
なので、話す前に必要以上に考え過ぎてしまい、何も話せなくなっていたんですね。
当然ながら、「自分自身」のこともあまり好きではなく、自分の写真を撮ったりましてや自分が含まれる写真を飾ったりということはありませんでした。
なぜプロフィール画像を似顔絵にしたのか
似顔絵にもいろいろとありますよね。
アニメチックにデフォルメしたものやリアルなものまで。
今回、私はあえて「少しリアルめ」な似顔絵にしました(似顔絵は「ココナラ」というサービスを利用してプロの方に書いて頂きました)。
気持ちとしては、本当は写真を出したいところですがそこまでの決断には至らなかったので、「写真の代わり」のつもりで設定しました。
ではなぜ「写真の代わり」のプロフィール画像を設定したかというと、
「少しでも読者の方に信頼して頂きたい」
という思いからです。
私が読者として他の方のブログを読むときに、その方のプロフィールはだいたい読みます。
やはり「どんな方が書いているんだろう」というのは気になりますし、意外な共通点があって勝手に親近感を持つこともあります。
写真があればもちろん目に入ります。
その方のプロフィールと写真、記事が頭の中で紐付けされることによって、著者の方についてより立体的なイメージを持つことができます。
「実績に勝る信頼はない」けれど、今できること
これまで何度か、このブログのプロフィール文は変えています。
最低3ヶ月に1回の頻度で、その時に自分が書きたいことを書いていました。
今回ははじめて、「読んでもらいたい方」を想定して書きました。
その時に思ったことがあります。
それは、
「たとえプロフィール文を作り込んだとしても、結局『実績』が全てじゃないか」
ということです。
私の場合、実績とは主に翻訳実績のことを指しますが、その他の活動実績やブログの記事も実績に含まれると考えています。
まだ、信頼して頂けるだけの実績は積み上がっていません。
もちろんこれから積み上げていきます。
ですが、今、少しでも信頼を得るにはどうしたらよいのかを考えた時に、「顔出し」(相当美化された似顔絵ですが)することにしました。
似顔絵を作りたいという方へ
無料の似顔絵作成サービスもたくさんありますが、今回私は有料のサービスを使用してプロの方に書いて頂きました。
有料のサービスといっても、ビジネス本一冊くらいの費用です。
自分であーでもない、こーでもないとアプリをいじっていたら、完璧主義な私は特に、いつまで経っても決められなかったと思います。
それがわかっていたのと、「プロはどう仕上げてくれるのだろうか」という興味もあって、「ココナラ」というサービスを利用しました。
ココナラは、「スキルのフリーマーケット」とサブタイトルがついているように、似顔絵、その他の画像、動画、翻訳など、様々な個人の「スキル」を利用することができます。
「似顔絵」から探すとありとあらゆる作風の似顔絵が出てきます。
価格としては、似顔絵であれば数百円~5000円程度です。
納期は絵師さんによってまちまちだと思いますが、私が今回依頼した方はものすごく早く、ほぼ1日で納品頂きました。
興味のある方はぜひ「ココナラ」を一度覗いてみてください。
おわりに
「自分を含め、人がかなり苦手」な私がプロフィール画像を似顔絵にした理由、
それは「少しでも読者の方に信頼して頂きたい」という思いからです。
そしてそこには、「絶対に超一流のフリーランスになる」という覚悟も含まれています。
信頼は、最終的には日々の行動の積み重ねで得られるものだと思っています。
引き続き、目の前の一文に真剣に向き合い、日々スキル向上を目指します。
