文章力向上

「才ゼロ」ありがとう! 私が「独りよがりな文章」から脱出できた理由

人をうならせるような文章が、すらすら書けたらいいのに。

あなたもそう思いませんか。

 

世の中「文章力を鍛える本」や「すらすら文章が書ける本」はたくさん出回ってますよね。

私もいくつか読んできました。

でも、「確かに文章力が上がった!」という実感が得られることは少なかったです。

 

その中で今日はひとつだけ、「書く力」を鍛えるおすすめの教材をご紹介します。

それが、才ゼロです。

 

なぜおすすめするかというと、

私自身、才ゼロを読んで実践したことで次のような変化を実感したからです。

 

独りよがりの文章から脱出できた

文章を書くのが楽になった・すらすら書けるようになった

ブログ記事を書く頻度も上がり、PVも上昇した

 

今日は「才ゼロありがとう!」の気持ちを込めて、才ゼロのご紹介とともに、どのくらいの効果があったのか、私自身の例を出してお話します。

 

才ゼロとは一体何?

先ほどから「才ゼロ」(さいゼロ)と言っていますが、

この教材の正式名称は「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」です。

 

イメージが湧きにくいと思うので、まずは「才ゼロとはなんぞや」からお話します。

 

才ゼロは誰におすすめ?

「文才ゼロから~」の通り、初心者向けの教材です。

専門的な言葉を使わずに解説されているので、Webライティングについての知識がゼロからでも読み進めることができます。

私のように、まずはわかりやすい文章の書き方を学びたいという方にもおすすめです。

 

才ゼロ著者のねこヨーグルトさんは、「才ゼロ」は「記事力」を鍛えるための教材とおっしゃっています。

ねこヨーグルトさんによると、記事力とは

読者の求めるものを、わかりやすく、読みやすく書く力」です。

 

この記事力を身につけるために、第1章の「心構え」から読者のニーズを知る方法、記事の構成、読みやすい文章の書き方まで、全方位で説明されています。

才ゼロは、初心者だけではなく、「記事力」を鍛えることで書く力や伝える力を学びたいと思っているすべての方におすすめです。

 

どうやって才ゼロで勉強する?

pdf版で提供される教材を自分で読みつつ実践していきます。

教材は、既にプリントアウトされている「配送版」もあります。

全7章、700ページを超えるボリュームです。

私はpdf版を購入し、自分でプリントアウトしました。

 

これが実際のバインダーです。

幅5.5cmのバインダーに入れているので2冊になっています。

印刷物の厚さを測ったら7cmを少し切るくらいだったので、8cm用のバインダーならぎりぎりですが1冊で収まりそうです。

 

一通りざっと読むだけでも、「目からうろこ」な発見はあります。

ただ、やはり実践あるのみです。

ボリュームがあるので一度に全部やろうと思うとまずパンクします。

少しずつ、「今日はこれに取り組む」と決めてやったほうがよいでしょう。

 

才ゼロで学んで変わったこと

私が才ゼロを購入したのは、今年(2019年)3月のことです。

現在2019年8月なので、購入して約5ヶ月になります。

 

才ゼロで学んで、大きく変わったのは下記3点です。

  1. 独りよがりの文章から脱出できた
  2. 文章を書くのが楽になった・すらすら書けるようになった
  3. ブログ記事を書く頻度も上がり、PVも上昇した

 

その1:独りよがりの文章から脱出できた

独りよがり、自己満足の文章から脱出できたこと。

実はこれが、一番の大きな収穫です。

 

私の才ゼロ購入のきっかけは、受講しているレバレッジ特許翻訳講座の管理人さんがご自身のブログでぼそっと、

「自己流の書き方を続けている人はこれで勉強しなさい!これだけでいいから!」とつぶやいていたことでした。

 

その記事は別に私宛に発信されたわけではないんですが、その時は自分に向けて言われているなと感じました。

そのくらい、「自己流の文章を書いている」という自覚があったんですね。

特に「何を書いても独りよがりの文章になってしまう」ことを自覚していて、それを直そうと思いつつもなかなか直せずにいました。

 

この問題は才ゼロのおかげで、確実に改善されてきています。

 

例えば、昨日私は次の記事を書きました。

 

惰性で長く付き合うのは時間の無駄です【10年近く無駄にした実体験を語る】

惰性で長く付き合うのは時間の無駄です【10年近く無駄にした実体験を語る】男性でも女性でも、長く付き合っている人がいる方へ、 お聞きしたいことがあります。 なぜ、付き合っているんでしょうか。 いつ、結...

自分の経験談から、同じような状況に陥っている人の「次の行動」のきっかけになればと思い、書きました。

 

実は同じような内容の記事を、私は半年以上前に書いています。

 

こじらせ女子の半生

こじらせ女子の半生 はじめに:私のこじらせ力は53万です ドラゴンポールに出てくるスカウターのように、 戦闘力ならぬこじらせ力を測る 「こ...

 

半年以上前に書いた記事は、とにかく自分の気持ちを整理するためだけに書いたということもあって、今思うと本当に読みづらいです。

2つの記事のタイトルを見ただけで、違いに気づいていただけるのではないかなと思います。

 

才ゼロの第1章は「心構え」です。

ここには「読者第一であること」という情報発信者としての心構えが詰まっています。

私は何度もこの第1章を読み返しています。

 

どんな内容の記事であっても、読んで頂きたい読者と伝えたいことを明確にする。

そして、自分の感情は切り離して読者第一で考える。

この「読者第一」の視線を得られたことが、私が才ゼロを購入してよかったと思う1つ目の、そして最大の理由です。

 

 

その2:文章を書くのが楽になった・すらすら書けるようになった

才ゼロ」のおかげで、確実に文章を書くのが楽になりました。

そしてスピードも上がりました。

記事構成ができていれば、文章を書くだけであれば1時間に2000文字は難しくなくなりました。

 

そして、以前は何も考えずに書き始めてしまい、書いているうちに記事の着地点が見えなくなってしまうことがたびたびありました。

それも今ではなくなりました。

 

これは、「才ゼロ」で記事の「基本の型」を学んだからです。

今までは実は、「なんでウェブ上の記事ってみんな同じように書いてるんだろうな。変わり映えしないな」と思っていました。

あとは性格的にちょっとひねくれているのもあって、「人と同じような文章を書きたくない」という気持ちもありました。

 

ですが、記事はまず「読者第一」であること。

そして、「型」通りに書くことで書きやすくなりスピードもあがり、そして何より読者にもわかりやすい文章になるということ。

実践してみて確かに効果があることを実感しました。

 

その3:ブログ記事を書く頻度も上がり、PVも上昇した

記事が書けるようになると、もっと書きたいと思うようになります。

こちらはこのブログのPV推移です(2018年1月~2019年8月11日現在)。

私は今年(2019年)4月からブログ記事の執筆に使う時間を増やしています。

PVが5月から急上昇したのは、直接的には以前より長い記事を高頻度で書くようになったからだと思います。

ですが、才ゼロで「基本の書き方」を学んでいなければ、ここまで継続できていなかったでしょうし、PVの上昇にもつながっていなかったと思います。

 

才ゼロで学ぶ前は、私は自己流のフォームでテニスをやっていて「なんかうまく打てない、手が痛い」と言っている素人さんでした。

ラケットの握り方の基本から、まずはフォアハンドのフォームを覚えて、素振りをしてみてその結果(=ブログ記事)を見て少しずつフォームを修正する。

その方法を学んだことで、自己流のフォームで闇雲にラケットを振って体を壊すことなく、「書くこと」を楽しみながら続けることができています。

 

才ゼロのすごいところ

最後に、私が思う才ゼロのすごいところをお話します。

それは、説明がわかりやすく、実践すればすぐに効果を実感できるということです。

 

その1:とにかくわかりやすい!

とにかく才ゼロ、わかりやすいです。

豊富な具体例があるので、「自分の記事だったらこうする」というイメージがわきやすいです。

(下記の画像はすべて、掲載許可を頂いているものです)

 

個人的には、「なぜそれが必要なの?」というところがしっかり書かれているところもとてもありがたいです。

ここには、他にも応用できる普遍的なスキルが詰まっていると思います。

 

そして、毎回の章には丁寧にまとめまでついています。

記事を書く前に、まとめだけ復習がてら見ることもあります。

そして、この教材の作り込み方そのものからも、「読者第一とはこうあるべき」という気づきを得られます。

 

その2:すぐに効果を実感できた!

私は才ゼロを印刷してから、まずは全てのページにざっくりと目を通しました。

そして、第1章の「心構え」から、2章~4章の記事執筆の基本までをじっくり読んで、「まずやってみよう」と思ったポイントを書き出して、才ゼロを横に置きつつ記事を書いてみました。

そうやってはじめて「才ゼロメソッド」を取り入れた記事がこちらです。

 

今度こそ、二度と同じミスはしない! 過去のミスを分析してわかった3つのこと

今度こそ、二度と同じミスはしない! 過去のミスを分析してわかった3つのこと何かに失敗してしまった時、「二度と同じミスはしないぞ!」と思って原因の分析をしてみたり、紙に貼りだしてみたり、しますよね。 そして時が...

 

タイトル、構成、普段なにも考えずに書いていた部分をじっくり考えて書きました。

それまではタイトルも好き勝手、見出しも思いつきでした。

だいぶ記事っぽくなって、自分でも「それっぽくなった。すごい!」と思ったのを覚えています。

そしてこの「プチ成功体験」がきっかけになって、もっと記事を書いてレベルアップしていきたい、「書いて稼ぐ」を実践したい、と思うようにもなりました。

 

このように、

わかりやすいのですぐ実践できる。

そして実践したら、効果を実感できる。

もっといい記事を書きたいと思うようになる。

これが私の思う、「才ゼロのすごいところ」です。

 

まとめ

才ゼロは、わかりやすい文章を書きたいと思っているすべての方におすすめです。

それは、

記事執筆の大前提である「心構え」から「読者のニーズをつかむこと」、「読者に喜ばれる記事の書き方」までわかりやすく丁寧に説明されているからです。

そして、

才ゼロを教材にして実践を繰り返せば、確実に「記事力」はあがるということを実感したからです。

 

といっている私もまだまだできていないことが多く、記事を書くたびに「ひとり反省会」の日々です。

引き続き、才ゼロで勉強しながら「記事力」を磨いていきたいと思っています。

 

 

 >>公式サイトはこちら

 

 

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