学習記録

2/13学習メモ:抗体関連の明細書と遺伝子組換え

2/13 学習記録

黒字部分は当初計画、青字部分が実績です。

  • 抗体関連の明細書を読む(15h、最低11件→15.5h、12件

 

昨日に引き続き、明細書をひたすら読みつつ、わからないところは調べていました。

大体どんな背景があって、どんな解決策があるのかがわかってきました。

抗原(タンパク質や糖鎖なども含め)に対して特異的に結合する抗体を作製する、というのがもちろん大きな枠なのですが、その特異性や結合性を高めることが課題であって、解決策としては抗体の断片(可変部分のみ)を使用することが多いのだな、ということなどです。

 

目的の抗体を作製するためには遺伝子組換えが必要になります。実施例にも頻出なので昨日と同様に1つの明細書をノートに貼り付けて図解しながら理解しました。

 

明日は半分の時間で明細書をもう少し読み進めて、半分は翻訳学習の準備に入ります。

 

ブログ記事、めちゃ短いですが、ログだけでも毎日残しておきます。

2/14の予定

  • 抗体関連の明細書を読む(50-60ページほどのものを5件程度、7h)
  • 翻訳学習の準備(素材選定、背景知識の調査、8h)

 

 

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