学習の振り返り

2020年25週目のログ:まだまだ

25週目の記録

  • 実ジョブ(特許翻訳4件目:納品、5件目:翻訳中)

 

4件目を納品して、5件目に取りかかっています。

今週は先週に比べて、「まだまだだな」と思うことが多い週でした。

 

「まだまだ」の理由は大きく分けて2つあります。

1つは、最後の最後まで迷った部分が数か所あり、かなり迷いながらコメントをつけたことです。

文脈から考えて、この意味ではないか。けれど、そういう使い方をしている原文も見当たらない(当然辞書にも載ってません)。

その他にも「これは原文が絶対におかしいと思うが、ひょっとして私の理解がおかしいのか?」と散々悩んだ箇所もありました。

どんなに経験を重ねても、わからないことは当然出てくると思います。ただ、問題はそれをどうやって、限られた時間の中で「これしかない。これで間違ってたら次から仕事来なくてもいいです」くらいの状態で提出するか、です。

自分の理解が足りなくてわからないのか、それとも原文からの情報ではどうやっても理解ができないのか。手持ちの案件では、そのあたりの「問題の切り分け」をしてからそれぞれの問題に対処するようにしています。

 

もう1つは、提出できる状態にして2日ほど置いてから最終チェックしたときに、誤訳と形式上のミスを見つけたことです。

誤訳のほうは、読んでいて明らかに前後の文章で意味が通らなくなっていました。形式上のミスも、チェックを入れているのにスルーしてました。

個別には再発防止策をとりましたが、やはり訳文を「寝かせる」ことが重要だと改めて感じました。

 

実はこれまでの案件は、寝かせられるほどの時間の余裕がありませんでした。今回の案件は、納期に比較的余裕があったこともあり、そして処理スピードも上がったために時間がとれました。

1件目に約600円だった時給換算の処理スピードも、納品した4件目は約1300円になりました。こちらもまだまだですが、成長はしてますね。

 

案件をこなしつつ、問題点を着実に改善しつつ、レベルアップしていきます。

手持ちの5件目は、「寝かせる」時間を必ず作ることと、時給換算1800円が目標です。

これまでよりボリュームがあり(4万ワード程度)、これまでの案件とはまた違った特徴もあるのでどんな感じに処理スピードが上がっていくかが楽しみです。

前回の「受講生ブログへのコメント」でコメント頂いたように(ありがとうございました)、指数関数的な上昇を見てみたいですね。そこまでいくだけのボリュームにはまだ足りないのかもしれませんが。

もちろん内容理解ファーストで、進めていきます。

 

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