学習の振り返り

第37週目の振り返り(10月1日~7日)

37週目の記録

学習時間:58h

(これまでの累計学習時間:2,227時間)

主な学習内容:

  • 対訳学習(1):先週の続き(半導体の成膜プロセス)比較・まとめ
  • 対訳学習(2):太陽電池用導電性ペースト

(背景知識の獲得、類似特許の対訳収集、翻訳、見直しの途中)

時間の記録:

対訳学習を始めてから、土日の昼間は基本的に1時間集中して、

3~5分程度休みというサイクルに戻しました。

時間を区切って、やったことを記録することで効率が上がるのを

実感できたからです。

勉強時間的には伸びづらくなるんですけど、

大事なのは限られた時間で勉強して何を得るのか、ですね。

 

学習の目的を明らかにする。

やることをブレイクダウンする。

時間を区切ってやる。

 

学習効率を上げるために必要だと思う要素です。

できていない時がまだまだあるので、引き続き取り組んでいきます。

 

「翻訳は楽しい」から現実へ

先週の振り返り記事、全然振り返ってもいないし

ちょっとお花畑をスキップしている感がありました。

「新しいこと」をやってテンション上がってそのまんま書くって、

小学生の絵日記かい、と自分でツッコミました。

今週は現実に戻ってきています。

 

それは、自分のレベルとプロに求められるレベルの差を

可視化して認識したからです。

対訳学習のまとめの記事を、ビデオセミナーで取り上げていただきました。

この時のフィードバックは、とても参考になりました。

自分なりに現状を分析したものだったので、

管理人さんの分析との「差」、

つまり自分の考えのズレや甘さなどが浮き彫りになったからです。

 

2回目の対訳では1回目にできていなかったことを重点的にやっています。

内容については明日別途まとめる予定ですが、

スピード、理解力、どちらも1回目より上がっています。

 

違和感を大切にする

最近購入した本の一部です。

辞書が、でかい。

ビデオセミナーのブックレビューで気になった本がメインです。

なかなか、まとまって読書をする時間が取れず(正確には「取らず」ですね)

全く読めていない本もあります。

昨日、翻訳作業と自分の訳文のチェック作業の間の頭の切り替えを兼ねて、

読めていない本をパラパラめくったりしていました。

 

1冊だけ読もうと思い、こちらの本を選択しました。

 

まだ半分と少ししか読めていないんですが、目から鱗が落ちました。

「感情」が論理的に考え、良い質問をするための出発点である。

ということがわかったからです。

 

どういうことでしょうか。

例えばですが、私は何事も「見切る」ことがなかなかできません。

内心「無駄かも」と思っても切りのいいところまでやってしまいます。

 

これに対して、「なぜ私は見切れないのだろう」と考えるのではなく、

「もうここまでにしてやめないと」と思ったけどやめなかった、

その時の感情が一体なんだったのか、ごまかさずに向き合うことで、

「解決」に向かう「良い質問」を論理的に自分に投げかけることができるのです。

 

言い換えると、「違和感」を大切にするということでもありますね。

「ん?」と思ったその時の心の動き。

なぜ違和感を感じたのか。そこから逃げずに、立ち止まって考える。

翻訳の仕事も同じですね。

違和感に正直になることで、自分の思考の癖がわかる。

その癖を「直すべきもの」として今度は感情から切り離して、

論理的に直す方法を考えていく。

 

「何でまたこんなアホなミスをしたんだ・・・」で

立ち止まってしまうことがまだ多いので、

「違和感を大切にする」「自分に良い質問をする」ことを

訓練して身に着けていきたいと思いました。

 

その他の本、参考までに貼り付けておきます。

次の2冊は読みました。「アウトプット大全」は目を通しておいて損はないです。

「英雄の書」は自分にとってはものすごく刺さった本です。

書こうと思ってまとめられていないので、近々まとめます。

 

 

ここから先はパラパラ見た程度です。早く読みたいんですけどね。

「伝わる文章~」については上の「アウトプット大全」の中で

文章力向上のためにお勧めされていた本です。

この本は少しずつ見ていますが実践的なアドバイスが多く、参考になります。

 

勉強することが山ほどある今に感謝しつつ、楽しみつつ。

そしてもう少し負荷をかけて自分を苦しませつつ、

今週も頑張ります。

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