学習の振り返り

2020年22週目のログ:ドアを開けるとそこは

22週目の記録

  • 実ジョブ(特許翻訳2件目:納品、3件目:取り組み中)

 

納品した1件目の特許翻訳案件のフィードバックを頂いてから、すべてが動き出しました。

上記の通り、短い案件を1件納品、現在はもう1件に取り組み中です。

 

これは明らかに、「リストに載った」ということだとは思います。

ただ、実は1件目のフィードバックの内容はあまりよろしくありませんでした。内容取り違えなどの誤訳の指摘はありませんでしたが、「絶対ない」と思っていた単純なミスが複数あったからです。

それでも依頼が来たのは、「一応使えるレベル」という評価なのか、人が足りないのか仕事が多いのか。このあたりはわかりません。

 

そして、納品した2件目、取り組み中の3件目。どちらも納期は(無理言って延ばしてもらっても)非常に厳しいものでした。

手持ちの3件目はおそらくはプロとして「ふつう」なんでしょうが、2件目はおそらくプロでも「わりときつい」レベルかと思います。

それでも、1件目の挽回をするならここだろうと思い、徹夜覚悟で引き受けました。

結果的に、今週前半は3~4時間睡眠、後半は少し余裕が出てきた感じです。

そんなぎりぎりな状態でやった2件目は、主観的にも客観的にもよい出来でした(1件目と比べたら内容が平易だったのが大きいかもしれませんが。でも1件目のミスは「凡ミス」の範疇に入るミスなので内容の難易度とは関係ないですね)。

 

とにもかくにも、全身全霊でプロの洗礼を浴びた1週間でした。

求められているスピードを体感しました。

 

実は、この後にも何件か打診があったのですが一旦お断りしました。1件目のフィードバックの分析も十分にできておらず、このスピードについていくにはその他諸々も含めて、早急に対策を練らねばならないと思ったからです。

 

ミスの分析、新規ツールの開拓と既存ツールの使い方の見直しなど、それに知識の補充。

もちろん生産性や正確さは1度に完璧になったり、前と比べて劇的に改善されたりするものではないのは理解していますが、「完全実ジョブモード」に入る前に、1週間程度は時間が取れると思うので、手持ちの案件の納品後、圧縮して準備したいと思います。

「なんや仕事振ったったのに断りおって」ということでしばらく仕事が来なくてもそれはそれで、じっくりと準備します(だいぶ先の案件、1件頂いているのでその準備も含めて)。

 

このくらいのペースで来る依頼を全部引き受けていたら、当面の売上の目標は達成できます。

でもそれは現時点ではできません。ぶっ倒れるか、品質が悪くて切られるか、あるいはその両方です。

「目標までの差」が肌感覚でわかったので、あとは詰めていくだけです。

 

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